GW①

みなさまお久しぶりでございます。

 

 

新入社員、寺澤でございます。

 

 

4月の9日から仕事をさせてもらって、はや1ヶ月とちょっと。

 

 

少しづつではありますが、仕事に慣れ始めております。

 

 

最初の頃は、帰ってきたらほんと、バタンキューでそのまま寝てしまって朝シャワーを浴びて、、、って感じだったのですが、帰ってからの余裕ができたことが大きな変化でした。

 

 

現場では力仕事もおおいので、気づいたら二の腕がもりもり。と。

 

 

あんなにだらついていた太ももが、むきっと。

 

 

 

こうしてからだは変化してくのだなあ、と驚く日々であります。

 

 

 

さて。

 

 

 

さてさてさてさて。

 

 

 

いまさらかよって感じではありますが

 

 

 

 

そう。

 

 

 

ごーーーーーーるでーーーーーんうぃーーーーーーーーーっく

 

 

 

のお話をしましょうかね。うんうん。みなさんどんな感じですごしましたか?

 

 

 

 

私はですね、お休みいただいた四日間、みっちり東北に浸ってきました。

 

 

 

 

一昨年あたりからなにかと東北にご縁がありまして、全部で15回くらいは東北を訪れております。

 

 

 

 

そんなかで、まず最初に訪れたのが、福島県いわき市でございます。

 

 

 

最初いわきを訪れたのは大学三年生の5月。ちょうど二年前になりますね。

 

 

私の家系は、愛知、福井、長野、など、日本列島の西の方に分布している血で構成されておりまして

 

 

そのせいか、はじめていわきを踏んだときは、「ああ、多分、私の血にはここ、流れてないわあ」と非常に異郷感を感じたのでありました。

 

 

それでも10回以上足を運んでいることもあって、今では、まるでホームのように懐かしいように思えてしまいます。

 

 

いわきの人も方言も、ふとしたときに浮かぶ風景も、なんだか、好きになってしまったのです。えへへ。

 

 

 

そんないわき、ほんとは行く予定じゃなかったんですが、せっかくの休みなんだし、なんか、もったいないなあ、と急遽、前日に、高速バスを予約。

 

 

 

 

行きのバスは売り切れていたため、鈍行を乗り継いで始発で行ってまいりました。

 

 

 

 

 

いつもはいわきに住む友人や、知り合いの人に送ってもらうか、バスで移動してたのですが、今回は急遽すぎたので、レンタカーを借りて、回りました。

 

 

 

4月から車での通勤を始めたおかげで、見知った道を自分で走ることができたのは、なんだかすごくうれしかったです。自由の幅が広がりますね。

 

 

 

さあて、さてさて、さいしょはなににせよはらごしらえ。ばびゅーんと小名浜という海の近くのまちまでむかいまして

 

 

 

ずっといきたくてもタイミングがあわなくて行けてなかった、「うろこいち」というご飯屋さんに。

 

 

 

早速頼んだのがこちら

 

 

 

はい。もう、うまい。見たらわかるうまさ。はいもう最高。

 

 

 

とむしゃむしゃ。

 

 

 

そうそう、いわきはカツオがうまいのです。

 

 

 

なんじゃこりゃ、といううまさなのですよこれが。

 

 

 

 

カニ汁も美味しくて、、、、、

 

 

 

休日ということもあって、小名浜に住まれてる方や、gwで帰省されてる方、などなどに囲まれて、完食!

 

 

 

多くの方が、カレイの煮付けを頼んでいて、それもほんとに美味しそうだった、、、、

 

 

 

 

また来るぜい!と店をでると何やらお囃子のようなものが聞こえてきました。

 

 

 

 

そう、まさに私はこの日開催されていた、御輿渡御を一目見るためにやっってきたのでした。

 

 

 

 

さっそく、車でぐるぐると回りながら、神輿を探すも、、、あれ、、、、いるはずなのに、、、、姿が見えないなあ、、、、

 

 

 

と30分ほどぐるぐる回っていると、、、

 

 

 

あ!

 

 

 

 

 

 

 

なんかやってきたぞ!!!

 

 

 

お囃子の音とともに、わっせわっせと神輿が担がれてくるのでした。

 

 

 

この神輿渡御は、いわき市小名浜の小名浜諏訪神社の例大祭にて行われるものでして、その昔は、大きな船主がそれぞれに山車を出し、その数は実に13基もあったと言います。

 

 

それは魚が獲れて獲れて仕方なかった時代のことでありまして、震災後の今では、規模も縮小し、担ぎ手もなかなか集まらないという状況みたいで、、、

 

 

しかし、全国のお祭り男たちなどに助けられながら、毎年、しっかりと開催してるみたいです。

 

 

 

 

 

↑ 神輿はこんな風にして、決められた場所で、一度止まり、ぐるぐると旋回しながら上下に揺さぶられていました。

 

 

 

しっかりと体が使えている人は、足をガッと広げて、腰を深く落とし、全身を神輿の上下運動と連動させていました。

 

 

それでも大変な動き、、、、

 

 

掛け声をあげながら、神輿を担ぐ担ぎ手の皆さん、すごかったです、、、

 

 

 

 

担ぎ方、足のさばき方などをジロジロ見てしまいました。

 

 

 

重い神輿に抵抗していくたくさんの人間のからだ、動き、がとても重要なのかも、、、なんて思ったりしながら

 

 

 

お祭り大好き人間の私はニヤニヤしながら道中をついていくのでした、、、、

 

 

 

すると休憩中声をかけられ、「おめえ、来年は担げ〜」とおいちゃんたちに迫られ、、、

 

 

 

乗せられて了解してしまいました、、、

 

 

 

そりゃあうれしいねえ!と

 

 

 

おいちゃんにもらった扇子、、、

 

 

 

 

 

 

飾っておりますよ、、、、おいちゃん、、、、(手前のヘルメットはとある舞台でつかったのものでけしてあやしいものではありませんよみなさま、、、、)

 

 

 

 

神輿渡御をついていきながら、小名浜の街を練り歩く中で、この地域に生きる一つの誇り、一つの喜びのようにこの例大祭があるように感じられて、とってもいいなあ、と思いました。

 

 

 

海が近くにあって、美味しい食堂があって、自分だけのこの街の風景があって、それがいつしか自分の帰る場所だということに気づいたりして。

 

 

 

土地に生きる、ということをよく考えるのですが、やはりこういうお祭りは、深く、土地に生きる、ということとつながっているようが気がします。

 

 

 

それを失ったときに、人はどこに帰れるのでしょうね。ぺらぺらとどっかへ飛んでっちゃうのかしらほんと。

 

 

 

 

さてさて神輿が神社に帰るところまできちんと見送り、神輿を担いでいた友人に挨拶をし、

 

 

 

びゃーといわき駅までひとっ走り。

 

 

 

 

時間がギリギリでしたがお酒が飲みたくなり、何度か訪れたことのある居酒屋さんに入りまして、、、、、

 

 

 

 

いわきの又兵衛をぐいっと。

 

 

 

福島の日本酒は金賞銘柄数で6年連続8年目の日本一に輝いたんですよ!!

 

 

 

私が初めて口にした日本酒はこの又兵衛でして、私はすっごく好きですね。四家酒造店さんが作られているいわきの地酒ですが。

 

 

 

あはは〜という感じです。

 

 

 

何があはは〜なのかはぜひみなさんで試していただいて、確かめていただきたいです、、、、

 

 

 

お土産に買っていこうとするもそんな時間はなくガンダッシュで東京行きの高速ますに駆け込むのでした、、、

 

 

 

 

日本酒でいい気持ちになってそのまま眠ってしまい

 

 

 

 

起きたら東京でした。

 

 

 

そのまま池袋まで向かい、、

 

 

 

新たな深夜バスを待つのでした、、、、

 

 

 

さてこのあと私はどこへむかったのやら、、

 

 

 

この続きはまた今度、、、、、、

 

 

 

必ず更新します、、、、、、

 

 

 

 

 

GWあけまして、続々と工事が進んでおります。

 

 

 

そちらの様子も近いうちに更新しますよー!!

 

 

 

おたのしみにー!

 

 

ではテラザワがお送りしました!

 

 

 

 

 

アディオス!!!